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日本「建築知」の再定義
過去・現在・未来をつなぐ
アーカイブズの知の循環

『建築雑誌』とは、1887 年より日本建築学会が発刊を始めた、140 年続 く建築の総合雑誌です。この『建築雑誌』を用いて、本イベントは 3 つの アウトプットを行います。① 事前準備にて、実行委員が 140 年分の『建築 雑誌』のアーカイブを調査し、テーマごとに再編集した展示の半分を構成 します。② ワークショップでは、シンポジウムでの議論も踏まえ、参加学 生がチームごとに誌面を読み解き、展示の残り半分を自らの手で構成しま す。これらを一つの展示として、建築博物館ギャラリーで公開します。③本 イベントに関連した成果をまとめて、一冊のアーカイブ冊子を作成し、よ り多くの人に建築アーカイブの可能性を知ってもらうことを目指します。

当日(10月10日、11日、12日)直前までにお問い合わせEメールで連絡、

または、当日飛び込み参加可能

『建築雑誌』と学会ワークショップ

『建築雑誌』とは、1887 年より日本建築学会が発刊を始めた、140 年続 く建築の総合雑誌です。この『建築雑誌』を用いて、本イベントは 3 つの アウトプットを行います。① 事前準備にて、実行委員が 140 年分の『建築 雑誌』のアーカイブを調査し、テーマごとに再編集した展示の半分を構成 します。② ワークショップでは、シンポジウムでの議論も踏まえ、参加学 生がチームごとに誌面を読み解き、展示の残り半分を自らの手で構成しま す。これらを一つの展示として、建築博物館ギャラリーで公開します。③本 イベントに関連した成果をまとめて、一冊のアーカイブ冊子を作成し、よ り多くの人に建築アーカイブの可能性を知ってもらうことを目指します。

ワークショップで設計できる展示とは

何が特集され、何が論じられ、何が語られなかったか。『建築雑誌』を 140 年分を並べたとき、そこには日本の建築界が何を「知」として記録に 値すると判断してきたかが、そのまま浮かび上がります。会場には、建築 思想の変遷から、社会の危機と建築との関わりまで、時代ごとの主題が並 びます。ただし会期の初日、展示は半分しか完成していません。残された 壁面は、ワークショップに参加するあなたが創り上げます。誌面から何を 見つけ、どう並べるか、日本の「建築知」をどう捉えるのか、その判断が そのまま展示となります。

最終講評

最終日には、各グループが成果として展示を発表します。自分たちが創 り上げた展示が、建築史・アーカイブズ学・設計の第一線に立つ講師陣の 目にどう映るのか。学生のうちにこれだけの専門家から同時に講評を受け られる機会は多くありません。講評を通して、140 年の建築アーカイブの 重みを感じ、建築を考える上での重要な知見に気づくことができます。

当日(10月10日、11日、12日)直前までにお問い合わせEメールで連絡、
または、当日飛び込み参加可能

ワークショップスケジュール

1日目(10月10日)
11:00 - 11:30   開場・受付
11:30 - 12:00  開会挨拶・趣旨説明 
12:00 - 13:00  グループセッション①(アイスブレイク・リサーチ)
13:00 - 14:00  昼食
14:00 - 17:30  グループセッション②(展示の設計①)
17:30 - 19:00  中間発表
19:00 - 19:30  片付け・撤収
​
​2日目(10月11日)
09:30 - 10:00  開場
10:00 - 10:15  前日の振り返り
10:15 - 12:00  グループセッション③(展示の設計②)
12:00 - 13:00  昼食
13:00 - 15:15  シンポジウム「日本の建築アーカイブズの現在地とこれから」
15:15 - 15:30  休憩
15:30 - 17:30  グループセッション④(展示の再構成、作成)
17:30 - 19:30  中間発表
3日目(10月12日)
09:30 - 10:00  開場
10:00 - 10:15  前日の振り返り
10:15 - 12:00  グループセッション⑤(展示の再構成、作成)
12:00 - 13:00  昼食
13:00 - 14:00  グループセッション⑥(発表準備)
14:00 - 17:00  最終発表、総評
17:00 - 17:30  表彰式・閉会挨拶・写真撮影
17:30 - 19:00  懇親会

ワークショップ 表彰

成果物に対して賞を出します​​

建築文化週間ワークショップ2026 実行委員作成

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